A:基本的には2フロアー3フロアー程度なら、なるべく古いエレベーターは使用せずに階段を登ることをお勧めします。
もし大都会で震災にあった場合、古いエレベーターに閉じ込まれて救出が遅れる場合が予想されています。もしエレベ
ーターにのっていた場合は、すべての階の停止ボタンを押して、開いたフロアーで階段から避難します。完全に停まって
ドアが開かない場合は、冷静に緊急ボタンで外部に連絡を取ります。
Q:地下鉄・地下街で大地震にあったら
A:地下鉄が緊急停車しても社内がすぐに真っ暗になることはありません。冷静になって車掌の案内放送に従ってください。
慌てて車外にでることは危険です。特に都内の古い地下鉄(銀座線、丸の内線)は第3軌条という車両底側面から電源を とっているため、触れると感電する恐れがあります。地下鉄を含め、地下街はもともと地上より地震に対して安全と言われ ております。問題はパニックになった乗客が入口に集中することです。冷静に一呼吸おいて行動することをお勧めします。 地下鉄内にある地図を確認してどの出口がどの方面に向かうのかを確認しておくと、後の行動がスムーズです。
Q:海のそばにいた時に大地震にあったら
A:津波の恐れがあります。歩いてなるべく高台に上がってください。鉄筋コンクリートの3階建て以上のビルが推奨されて
いますが、その土地自体が埋め立て地の場合、液状化現象を起こす可能性もあります。 まずは自分がいる場所の見極 めが重要です。
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