地震 対策 グッズ 家族との連絡

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地震対策グッズ家族との連絡

一番心配な事。それは家族の安否

現代社会において、家族との連絡手段として携帯はかかせない存在になっています。小学校でも社会問題になっていますが、現実には三人に一人が携帯を持っています。その問題はさておき、震災時にはこの携帯が重要なツールになってきます。

実をいいますと、阪神淡路大震災の際には、携帯は結構重宝した様です。でもそれは携帯が本格的に普及する前の1995年のことですので、現在ではあてになりません。むしろ
新潟中越地震の際には、ほとんど機能しなかった様です。(キャリアにより若干の差があるようですが)

緊急の際にかかり易いとされている公衆電話ですが、ご存じの通り、ピーク時の6割の数量になり、今やその設置場所を探すのも大変になりました。運良く公衆電話を探し出した際には、無料で連絡を取ることができますが、相手先が被災地の場合、通話をする事は難しいと思われます。

家族

そこで重要になってくるのが、伝言サービスです。ここではNTTが行っている災害時伝言ダイヤルについてご紹介します。

「171」という番号から連絡をとります。ガイダンスにしたがって、伝言を残し、家族や親戚で情報を共有することになりますが、電話機の仕様や、キャリアなどによって若干利用方法が異なったり、また使用出来ない可能性もありますので事前にNTTのサイトでご確認いただくことをお奨めします。ただ家族でこの「171」という数字だけは、携帯に登録しておきましょう。

NTT東日本 お手数ですが、他の地域の方はご利用の電話会社のサイトでご確認願います。

携帯をお持ちでない方がご家族にいる場合がございます。災害時の待ち合わせ場所を事前に決めておくことが重要です。一般的に公園や地域の学校が挙げられますが、海に近いところにある施設での待ち合わせは避けるべきです。また高圧
線の最寄の場所も危険が予想されます。またご年配の方ではあまり遠方に設定されても無理があります。今一度広域の
避難地図を確認して、その中で一番安全と思われる場所を家族で確認を取っておきたいものです。

新興の住宅地で、水にまつわる地名(沢、沼)などが町名につく所にお住まいの方は、特に避難場所の選定には注意が必要です。地震による土地の液状化の危険性があります。避難先については事前の確認が本当に重要になります。

 

 

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