地震 対策 グッズ

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地震対策グッズ

あなたの家には地震対策グッズが揃ってますか?

天災は忘れて頃にやってくる!
阪神・淡路大震災はその最たるものでした。まことしやかに十勝沖
宮城沖、東京直下型、東海、東南海の地震は噂されてきましたが
この阪神、淡路の直下型の地震を誰が予想していたでしょうか?

早朝の報道番組を見ながら、安全とされてきた近畿圏の大地震を
間の当たりにし、列島に四つのプレートがある日本に絶対安全な地
はないと確信いたしました。

また都市型震災の恐怖を改めて、知らされました。この震災が世界
でもトップクラスの大都会 東京で起きた場合、想像を絶する事
になることは容易に予想できます。単純な人口規模で神戸の5.5倍
を擁する東京の人口。地震対策グッズは揃っていますか?

倒壊

お話を関東および東海地区に限定して非常に恐縮ですが、今後この地域で危惧されている大きな地震に、前述の東海地震と南関東直下型地震があります。東海地震は静岡県南部にある駿河トラフ上でマグニチュード8クラスの地震が100〜150年周期で起きています。また 関東南部の相模トラフ付近で、マグニチュード7クラスのプレート境界型地震が予想されて いるのが、南関東直下型地震でこれは首都東京にとって一番心配すべき地震です。

東京都の予測で、仮に東京湾北部でマグニチュード7.3規模の地震が、冬の夕方18時に起きた場合、約450万人の帰宅
難民が出るとしています。都内にはたくさんの河川が流れておりますが、この河川にかかる橋がひとつ落ちただけで、数十万人の人々が避難路を失い、残っている橋に移動します。この混雑状態は朝の通勤ラッシュなど比較にならないものになると思われます。

地震は非常に怖いものですが、二次災害にも配慮が必要です。たとえば、以前より話題にのぼっている中部電力浜岡原子力発電所は、御前崎の西側の活断層の上にあります。原発の安全性についてこの場で論議するつもりはありませんが、東海地震の際に絶対安全だと宣言しうる人はいないと思います。なぜなら浜岡原発は過去において、大地震の経験がないからです。新潟中越沖地震の際にも柏崎刈羽原子力発電所が想定外の被害を受けたことも記憶に新しいと思います。

また地震と連動して起きる津波についても十分な警戒が必要です。2005年3月に起きたスマトラ沖地震をまのあたりにした時、自然の猛威の前でいかに人間が無力かを思いしらされました。地震が起きたら海に近づかないで高台に逃げる。近くに高台が無い場合は鉄筋コンクリート製の3階以上のビルに逃げる等の案内もでております。特に旅先での慣れない地域での被災は、一歩判断を間違えば大切な生命を落としかねません。

地震をただいたずらに不安がっていても何も解決しません。当サイトでは個人レベルで出来る地震対策、準備についてご提案をするサイトです。ご覧になっていただきました皆様の参考になれば幸いです。なお当サイトは個人サイトで地震の専門家が運営するサイトではありません。当サイトの記載内容に起因する損害損失、障害について、一切の責任を負いかねますので、その旨を予めご了承お願い申しげます。

 

東日本大震災を経て、地域医療の連携の必要性が問われています。ITを導入して、住人の高齢化や過疎地域の居住構成、医療空白地などの把握が始まっており、病院や薬局などがお互いに情報を共有しながら、災害後も変わらぬ医療サービスを提供するという考え方で、政府が地域医療介護連携ネットワークとして推進を進めています。(歯科外来患者減少
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